[失敗から学ぶ]ピンクレモネードの育て方

  • 2020年6月5日
  • 2021年5月2日
  • 生活
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ピンクレモネードは実がピンク色をしているレモンで若い実はストライプ模様になるみたいです。

葉っぱにも模様が入っていて見た目が素敵です。

一目惚れで購入し3年ちょっと育てています。

あまり出回ってない品種で失敗が多かったのでまとめました。

この記事を読めば失敗を繰り返さずに育てることができます。

ピンクレモネードの特徴

  • 実がピンク色
  • 葉っぱにきれいな模様がある
  • 寒いのが苦手
  • 若い実はストライプ模様
  • トゲがある
  • 虫に狙われやすい

 

結論まとめ

  • 水をたっぷりあげよう
  • 葉っぱの裏を細かくチェックしよう。
  • 虫を寄せ付けない。

 

それぞれを深堀していきます。

それでは行きましょう

[失敗から学ぶ]ピンクレモネードの育て方

失敗1 葉が全部おちる

鉢植えで植えていたのですが木は水をやらないでもいいだろうという固定概念があったせいか

水をやらずにしていたら葉っぱが全部おちました。

水をたっぷりあげるようにしたらきれいな葉っぱが生えてきたのでひと安心….

改善方法

土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。

失敗2 虫がつく

あぶら虫みたいな小さい虫が葉っぱの裏にいっぱいついていました。

ゾッとしましたが除去しました。

改善方法

虫がつきやすいのでこまめに葉っぱの裏をチェックしよう。

失敗3 アゲハの幼虫が葉っぱを食い荒らしていた

気づいたときには時おそしでほとんど食べられていたので注意が必要です。

けっこう葉っぱが茂っていたのですが短期間でほとんどなくなります。

改善方法

やさお酢を買ってきて虫は寄せ付けない。

だいぶましになりました。

(園芸売り場によく販売されている虫を寄せ付けない酢です。)

まとめ

  • 水をたっぷりあげよう
  • 葉っぱの裏を細かくチェックしよう。
  • 虫を寄せ付けない。

この失敗を経て今年花がさきはじめて実がなりそうですので見守りたいと思います。

肥料を与える時期

3月,9月

寒いのが苦手?

冬は室内がいいらしいので室内で育てましょう。

葉っぱがきれいで観葉植物としてもたの楽しめます。

剪定

枝がいきよいよく伸びるので剪定が必要です。

冬の寒い時期にこみあった枝や風とおしが悪い枝は切りましょう。

まとめ

  • とにかく虫がつきやすく、害虫対策が必ず必要
  • 枝がよこに広がりやすく、剪定が必要。
  • 実がなりにくく、弱いのでこまめに様子を観察しよう
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