エルサ・ベスコスのペッテルとロッタのクリスマス【解説】

クリスマスがすぎても物語はつづく。

 

世界傑作絵本を手がけるエルサ・ベスコスから「ペッテルとロッタのクリスマス」の絵本を紹介します。

3人のおばさんシリーズ3作目「ペッテルとロッタのクリスマス」にピックアップします。

あらすじや本の概要を解説します。

それではさっそくいきましょう。

エルサ・ベスコスのペッテルとロッタのクリスマス【解説】

エルサベスコスはスウェーデンの国民的絵本作家です。

世界20カ国で翻訳されており50年たっても、世代をこえて愛されています。

詳しくこちら

【50年以上愛される】エルサ・ベスコスのおすすめ絵本【7選】

 

ストーリー

みなしごのペッテルとロッタはおばさんたちいっしょに住んではじめてのクリスマスが来ます。

クリスマスにやってきたのは、やぎおじさんでした。

やぎおじさんはサンタ的な存在で子どもたちにプレゼントをくれます。

ペッテルとロッテはプレゼントをもらいおお喜びます。

ですが、おばさんたちにプレゼントがないことにきづきます。

そこでやぎおじさんに来年のクリスマスおばあさんたちにもプレゼントをくれるよう頼むことにしました。

ミルクをもらいにいくついでに、やぎおじさんをさがします。

森を歩いているとやぎおじさんにあいます。

頼んだらOKがでたので、プレゼントを考えることに・・・。

デザイン

あたたかさあふれるデザインで、繊細。

クリスマスに右下のやぎおじさんが描かれていてプレゼントを持ってます。

クリスマスの印象的なデザイン

出典:ペッテルとロッタのクリスマス

日本の絵本に比べたら長いかも・・・。

全36ページで一ページ600~700文字くらいでわりと長めです。

見開くと左のページにお話し、右に絵が描かれています。

長めですが何回かに分けておやすみ前に読めば、楽しみができて早くねむってくれるかもしれないです。

 

対象年齢

読み聞かせするなら

5歳~

やぎおじさん(サンタ)=あおおじさん という事実が描かれているのでそこだけ気をつけてください。

自分で読むなら

小学生中級から

大人でも心に響きます。

基本情報

全36ページ

サイズ 25×31cm

癒される絵本

こどもたちにとってクリスマスは、かけがえのないイベントです。

この絵本ではクリスマスから来年クリスマスまでの1年間が描かれていて、春夏秋冬が描かれています。

1年を通して考えられたあたたかいストーリーになってます。

クリスマスならではの絵本で癒されてはいかがでしょうか。

最後に

エルサ・ベスコスのおばさんシリーズの3作目「ペッテルとロッタのクリスマス」を解説しました。

クリスマスをたのしくあたたかく描かれ、こどもたちが1年を通して成長がみられます。

おわり。

 

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